当サイトのリンクには一部プロモーションを含みますが、一切その影響は受けず、公正・中立な立場で制作しております。
こんな急須を探してた!手軽に緑茶や紅茶を淹れられる!
うちには急須がありません。
でも、たくさんのコーヒーグッズはある。
なので、たまに緑茶を飲みたくなったときにはボダムのフレンチプレスに緑茶を入れ、30秒ほど待ってプレスして飲んでました。
味は特に問題なかったんですが、飲んだ後のお手入れがとにかく面倒だったんですよね。使い始めた当初は、フレンチプレスならコーヒーだけじゃなくいろんなお茶や緑茶を楽しめる!と思ってたんですが、使う頻度が多くなればなるほど面倒に感じるように…。
フレンチプレスの場合、カスが底に溜まるのでまずは木製のスプーンで掻き出してティッシュに捨てる。取りきれなかった残りのカスは水ですすぐ。さらにメッシュフィルターに残ってるカスもキレイにすすいで後片付け終了。
淹れるのが簡単なだけに、この後片付けの手間がより面倒に感じてしまって使う機会が減ってきてました。
なので、せっかく買った深蒸し煎茶が無駄になりそう。
そんな時に見つけたのが、一人用の『割れない 透明急須』です。
一人用サイズでお手入れも簡単な透明急須
こちらが『【煎茶堂東京】割れない 透明急須 120ml』のパッケージ。
日本で急須が使われはじめた宝暦6年(1756年)から約260年。「究極にシンプルにお茶を淹れられる」ことをコンセプトに現代のライフスタイルに合わせてリデザインされた1人前サイズの急須が、この透明急須です。
割れない・熱くない・省スペース。
この3つの特徴を持つ透明急須は、ガラスのように透き通った極厚の樹脂で成形され、落としても割れず、本体を持っても熱くない。取っ手をなくすことで食器棚でかさばらず積み重ねて収納もできるコンパクトサイズ。
容量は一人サイズとしてちょうど良い120ml。
フタ・茶こし・本体の3部構成です。
茶こしは50メッシュ(網穴0.37mm)なので、粗挽きのコーヒー粉でも使えるかも。そうなると、フレンチプレスの代わりになるかもしれません。ちょっとワクワク。
本体はガラスのように透き通っているので、緑茶のキレイな緑色を視覚的に楽しむこともできますね。
取っ手がないので利き手を選びません。左右、どちらの手でも使えます。極厚樹脂なので、本体を持っても熱くないのも良い点です。
追記:5ヶ月使って詳細レビュー書きました!
このレビュー記事を書いた直後に購入し、約5ヶ月ほどちゃんと使ってからレビューにまとめました。
本当、良かったです。緑茶との深い付き合いが始まりましたよ。
詳しくはこちらをご覧ください。