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キャッシュが残ってホームページが更新されない時の対処法。【スマホ版】SafariやChromeで強制再読込する

10月末に紹介した「SafariやChromeで強制再読み込み(スーパーリロード)する方法 情報が更新されない時のために。」のスマホ版です。

ホームページの内容を変更 → ブラウザでチェック → 更新されない…

こういうことって結構あるんです。特にホームページの見た目(CSS)を変更した時は、キャッシュが強くてただ再読み込みしただけじゃ更新してくれません。そんな時はブラウウザのキャッシュを無視して強制的にサーバーからページに関する情報をすべてダウンロードする「強制再起動(スーパーリロード)」で解決できます。

前回はPC版ブラウザの方法を紹介しましたが、最近じゃスマホの方が閲覧者は多いので、スマホのブラウザでの強制再読み込み方法をまとめておきます。

Safariで強制再読み込み(スーパーリロード)する方法

ホームページの画像やテキストを修正や更新をした時、通常ならブラウザの更新ボタンを押せば情報は新しくなります。キーボードショートカットなら「 Command + r 」ですね。Windowsなら「 Ctrl + r 」または「F5」です。

ただ、たまーにこの方法で情報が更新されない時があります。特にCSSを更新したとき。

そんな時は、ブラウウザのキャッシュを無視して強制的にサーバーからページに関する情報をダウンロードする「強制再読み込み(スーパーリロード)」が便利です。

Safariの履歴のみを削除する方法

CookieおよびWebサイトデータは消さずに履歴のみを消去したい!

SafariなどのWebブラウザの動きがおかしい。なんか重い。遅すぎる…。

そんなトラブルに遭遇した時によくやるのがSafariのリセット(履歴を消去)。リセットすれば、本来は表示を速くするために保存されている、これまでに見たサイトのCookie(クッキー)・サイトデータ・履歴などをすべて消去してブラウザをまっさらな状態に戻すことができます。

そうすれば動きが速くなる(本来の動きに戻る)というわけです。

ただ、これやっちゃうとクッキーやWebサイト設定も失われるので基本的にはやりたくない。でもブラウザの動作が遅いのは気になる…。というときに便利なのがSafariの閲覧履歴のみを消去する機能

その方法を画像付きでご紹介。

SafariをアップデートしたらGoogle Readerが表示されなくなった

先日、Safariの5.1.4がリリースされましたが、アップデート直後からGoogleリーダーが表示されなくなりました。これは困った。いつも情報収集するのに欠かすことができないGoogleリーダーだったので、いろいろと解決策を試してみました。